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塗床

1. 当社の塗床工事の特徴

工場をお持ちの社長様、工場長様からよくこんなお悩みをお聞きます。
「塗床は一度壊れ始めると、何回直してもだめ」、「とは言ってもコンクリートから新しく打つ訳いかない」。
そんな時は一度当社にご相談ください。塗床を補修する際は既存の塗床材(塗膜)の上からの重ね塗りでは、確かにすぐとれてします場合が多いです。その場合は直したい箇所を決めて、まずは既存の塗床材を一度撤去することがすごく大事なんです。そしてコンクリート面を一度出します。これを下地処理と呼びます。
当社はこのコンクリートの下地処理業からスタートしている工事会社で2018年11月現在18期を迎えて社員数も40名に迫る勢いです。コンクリートを研磨しますので使用する機械も400V、200Vの動力で稼働するドイツやスウェーデン製をはじめ用途に合わせて強力なツールを多数揃えております。また自社施工を信条とし当社の社員が施工しますので、現場で起きる様々なことにも柔軟に対応いたします。

2. 対象施設

多種多様な業種の工場で施工させて頂いております。ISOもかなり普及し工場もみせる時代になっていると感じています。
見学用通路、出荷待ちの製品倉庫など稼働しながらの工事になるからこそ、当社のような規模の専門工事の会社がお役にたてると確信しています。
もちろんHACCPなどで高い品質基準を維持する必要がある食品工場様や、適切な衛生管理が求められるお弁当やお惣菜をおつくりの会社様の厨房や盛付室、また飲食店様の厨房なども施工させていただいいております。

3. 施工時間や費用

営業、稼働している会社様の改修工事ですので、いろいろなご希望があることは承知しています。日曜日や夜間工事も対応しております。
塗床工事ですので、1.既存撤去、2.下地補修、3.塗床、4.硬化(乾燥)のための養生 と4工程が最低必要になりますので本来は2日あると適度な面積が施工出来るのですが、そこは案件毎にご相談させていただきご満足いただける施工をしたいと思います。
また費用については、まずはその場所の用途をお聞きします。人しかあるかないのか?一番重たい荷物は何tになるのか?ハンドリフトやフォークは使うのか?熱湯は流すのか?油は飛ぶのか?など色々な使用条件があるでしょうから、そこから優先事項を確認し、使用する材料、塗床の厚み等や仕様(フラットかノンスリップか)をご提案させて頂きます。

塗床の施工例

厨房床

施工前
暖房床:施工前
施工後
暖房床:施工後

工場床

施工前
工場床:施工前
施工後
工場床:施工後

整備場床

施工前
整備場床:施工前
施工後
整備場床:施工後