経営理念
経営理念
Philosophy
ウインテックは感謝の心と社会貢献を基とし社員全員の幸福とお客様の幸福を目的とした事業を展開する
社是
Credo
すべての物やことがらに感謝する
礼儀・礼節を重んじる
会社・地域・国・この地球そして愛する家族に貢献する
行動指針
Value
自分の仕事に夢中になる 頑張るのではなく、夢中になることが大切である
常に進化という名の変化を求める 新たな取り組みが新たな可能性を生み出し、それが必ず成長に繋がる
こだわりを持ってすべての作業に取り組む その想いがお客様にご満足していただけるご提案を生み出す
顧客満足度のアップを目指す それが社員満足度のアップに繋がる
思いやりと協調性を大切にする 信頼できる組織(なかま)がビジネスの可能性を無限大にする
会社概要
-
会社名株式会社ウインテック
-
代表者代表取締役 佐藤 磨壮留
-
所在地〒349-0134 埼玉県蓮田市駒崎318 [MAP]
-
電話番号048-766-9903
-
FAX番号048-766-9906
-
社員数40名
-
企業HP
沿革
-
2001年
- 最初の誤算
-
現代表・佐藤磨壮留は、
「日本を良くするための“希望の種”をまこう」と
株式会社ウインテックを設立しました。
——しかし現実は、理想通りにはいきません。
失敗やトラブルの連続で、試行錯誤の日々が続きます。
それでも、この一歩が
“変わり続けることを恐れない”
ウインテックの原点になりました。
-
2005年
- 入浴の代償
-
専務が極度の泥酔状態に陥り、
旅館の池を露天風呂と盛大に勘違い。
結果、錦鯉と静かな湯浴みを敢行し、
当旅館への入場権は永久剥奪となりました。
——学び:酒と判断力は比例しない。
-
2006年
- 突貫工事の果てに
-
忘年会にて社員が泥酔の極みに達し、
襖・押し扉・畳を対象とした
即興の「空間改変プロジェクト」を敢行。
結果、修復不可能な損壊を生み出し、
**2か所目となる“永久出禁”**という
誰も望んでいない快挙を達成しました。
-
2008年
- 国境を越えた誤解
-
施工部の社員が、業界の祭典
WOC(World of Concrete)に参加。
現地へ向かう当日、なぜか全身迷彩柄の戦闘服で空港に登場。
案の定、入国審査で即座に別室へ案内され、
会社の信用は国際レベルで揺らぐ事態となりました。
-
2011年
- 異国の夜に散った全財産
-
現執行役員が、業界の祭典WOC視察中、
異国の地で「文化的交流(カジノ)」を敢行。
その結果、ポケットにあった全財産は
本人もよく分からないまま
高額なチップとして現地へ還元され、
国際的な金銭感覚を身をもって学ぶこととなりました。
-
2012年
- 学びから始まる新年
-
新年会の熱狂の中、
常務が羽目を外しすぎ、事態は制御不能に。
最終的に若手社員数名による
決死の「常務捕獲作戦」が発動され、
繁華街から強制連行。
冬の仙台のマイナス気温の中、
一人きりの「冷静になる時間」を与えられ、
その年最大の教訓を体得しました。
-
2014年
- 卒業しないアイドルの入社
-
現SA室主任が入社。
気づけば一部の本部長格を超える在籍年数となり、
社内では「若きお局」として君臨。
その変わらぬ存在感と愛され力は、
世代を問わず社員のメンタルを
無条件でブーストし続けています。
-
2016年
- 黒船来航
-
代表の「知った顔だから」という
安直なリファラル採用により、
現HRD部長の入社が決定。
その後、彼の存在は
「組織の常識を書き換える嵐」となり、
現在もなお、社内に健全な緊張感をもたらし続けています。
-
2018年
- 熱意が招いた冷たい眼差し
-
代表が未来への熱意と勢いのまま
人財採用を敢行した結果、
会社はまさかの赤字へ。
この一年で、社内外すべての関係者から
等しくお叱りを受け、
経営と採用のバランスを
本気で学ぶ猛省の年となりました。
-
2020年
- 代表、新たなチャレンジへ
-
代表が、全人類共通のテーマである
「死後の世界」を実地で検証すべく、
コロナ禍の最中に三途の川へ一時渡航。
最終的に
「まだ現世でやるべき課題が残っている」
と判断し、無事に帰還を果たしました。
-
2022年
- ウインテック・シンドローム発症
-
忘年会に参加していたゲストが、
ウインテックの「常識破壊エネルギー」に感染。
その結果、別人格が覚醒し
想定外のイベントが発生。
旅館への必死の謝罪により厳重注意を受けるも、
「再入場権」を死守するという
奇跡的な成果を残しました。
-
2025年
- 採用イベント、手柄の泥仕合
-
新卒採用イベントとしてポーカー大会を実施し、
イベント自体は大成功。
しかしその直後から、
「真の立案者は誰か?」をめぐる
不毛かつ情熱的な主導権争いが社内で勃発しました。 - 肉体の限界と精神の昇華
-
スポフェスを開催。
「負荷ゼロ」を謳う種目にもかかわらず、
社員の「運動不足という名の時限爆弾」が次々と爆発。
負傷者が続出する事態となり、
全社員が日頃の怠惰な生活を反省するとともに、
健康の尊さを身をもって悟る一日となりました。
10月11月